一般社団法人 ふるさと未来創造コンソーシアム
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ふるさと納税で地域に活力を

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AWARDオープニング動画

メッセージ

私はもともと秋田の農家の長男で、高校卒業後、東京に出てきました。紆余曲折を経て横浜で政治家になりましたが、ずっと育ててくれたふるさとに、恩返しをしたいと思ってきました。私と同じように、地方出身で都会に出てもふるさとに貢献したい人はたくさんいるはずだと思い、18年前の総務大臣の時にふるさと納税制度を創生しました。

1年目はわずか81億円でしたが、今や1兆円を超え、地方にとってなくてはならない制度にまで成長しました。返礼品は地域経済を下支えしています。

地域の産品を返礼品にしたところ、農家の収入が安定して若い人が増えた、伝統工芸品の後継者ができた、といった喜びの声が全国から届きます。ふるさと納税制度の生みの親として、本当に嬉しい思いです。

返礼品に注目が集まりがちですが、集まったふるさと納税をいかに使うか、使い道が非常に重要です。そうした意味で、一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムが主催する、ふるさと納税未来創造AWARDが新しくできたことは素晴らしいことです。

こうした機会に様々な自治体の取り組みを学ぶことが、次の新しい創意工夫を生み出し、地域の課題解決、地域経済の活性化につながっていくと思います。

(※2025年11月『ふるさと納税未来創造AWARD表彰式』でのビデオメッセージより抜粋)

第99代内閣総理大臣 菅義偉

ご挨拶

一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムは、
ふるさと納税を通じて地域に届けられた寄付が、どのように使われ、
どんな形で地域や人々の役に立っているのかを、わかりやすく伝えることを目的に設立されました。

私たちは、全国のふるさと納税の活用事例を集め、
その取り組みの透明性を高めるとともに、
地域で生まれた“喜びの声”を寄付者の方々にも届けていきたいと考えています。

寄付によって生まれた価値や感動が、日本全国、そして世界に広がっていくよう、
民間の立場からふるさと納税の未来づくりに取り組んでまいります。

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